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短時間で行なえる

 

基本的に、トレーニングというものはある程度の時間が掛かりますよね。

 

例えば、約2kmの距離を10分で走ったとします。

1kmあたり5分とすると、結構なスピードで走らないといけません。

 

なので、当然疲れますよね。

 

これはトレーニングだから仕方ないとは思いますが、実際にそのトレーニングを毎日行ったとしてもそれほど意味ははいかと思います。

 

例えば、一日10分程のトレーニングの場合疲れますが、それが筋力の向上またはスタミナの増加に繋がる事はほとんど無いと思います。

 

言い換えると、疲れ損ということになりますね。

 

そうすると、トレーニングはどれだけの重さを持ち上げるか、どれだけの距離を走るか、どれ程の回数の腕立て伏せや腹筋をするのかというよりは、何分間有酸素運動をするかなど時間というものが重要になりますね。

 

この辺をしっかりと覚えておきましょう。

 

スロートレーニングは、一見凄く時間のかかるトレーニングのように思いますが、ゆっくりとした動作で筋肉に負荷をかけるものなので、一つ一つのトレーニングに時間が掛かるように見えるのは当然かもしれません。

 

ですが、実際にはむしろ時間は掛からない部類に入るんですよ。

 

それは何故かと言うと、前述の通りトレーニングの効果は回数ではなく時間だからです。

 

言い換えると、つまり30分継続してトレーニングをすることを前提とした場合においては、その間機敏に何度回数を重ねても、ゆっくりと負荷をかけ続けて少ない回数の運動を行った場合と比べて、結果はそれほど成果に差がないからです。

 

むしろ、ゆっくりと筋肉に負荷をかけるトレーニングの方が効果が出やすかったりします。

 

となると、バテにくいスロートレーニングの方が効率的だと言えますね。

 

この事から、場合によっては時間短縮も可能という事になります。

 

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