スロートレーニングNAVI - 正しいやり方と効果的なメニューとは?TOP > デメリットと注意点 > 始める前の注意点

始める前の注意点

 

スロートレーニングにも、メリットとデメリットがあります。

 

まずは、メカニズムを知った上で、スロートレーニングが自分の目標としている鍛錬箇所に合っているか、また力をつけたい分野であるか、目的としていることに対して適しているかについて判断しましょう。

それが合っていれば、いよいよ実践になります。

 

スロートレーニングを実際に行ってみましょう。

 

特徴としては、スローな動作をして鍛えていきます。

 

※トレーニングに使用する道具などの制限はなく自由です。
 道具を使用するしないを決めて構いません。

 

例えば、腕の筋肉をしっかりと付けたい場合、ダンベルを使用することをお勧めします。

 

一方、腹筋を鍛えたい場合にはジムに通う必要はなく、腹筋をゆっくり行うことでも十分に鍛錬できますよ。

 

その辺は、自分の環境に合った方法で良いと思うので、自由に選んで構いませんよ。

 

そういう意味で、スロートレーニングは非常に勝手の良いトレーニング方法と言えます。

 

※注意:ただし、いくら自由にできるからと言って、基本的な部分については学んでおく必要がありますよ。

 

スロートレーニングを行うにあたって、まず約束事として覚えるべきことがあります。

 

それは「5秒ルール」です。

 

特に言葉があるわけではないですが、この5秒がスロートレーニングのひとつの目安となっています。

 

例えば、適度な重さのダンベルを上げる場合だと、普通なら1秒とかからないと思います。

 

それで最高点まで上げられますよね。

 

ですが、それをあえてゆっくり持ち上げるようにして、同じくゆっくり下ろします。

 

それがスロートレーニングになりますね。

 

※注意:ただし、そのスピードに関しては定まっていません。

 

そこで、5秒かけて上げたり、5秒かけて下ろすという「5秒ルール」が大事なんですね。

 

このようなやり方を最初のトレーニングで行ってみて下さい。

 

見た目以上に結構疲れると思いますよ。

 

それがスロートレーニングの基準になるので、ぜひ覚えておいて下さいね。

 

デメリットと注意点記事一覧

始める前の注意点

スロートレーニングにも、メリットとデメリットがあります。まずは、メカニズムを知った上で、スロートレーニングが自分の目標としている鍛錬箇所に合っているか、また力をつけたい分野...

関節痛に悪い?

色々なトレーニング方法がありますが、それぞれのトレーニングにはメリットがありますよね。そして、メリットがあるのと同じようにデメリットも当然存在します。デメリットとい...

瞬発力の向上には向かない?

たくさんあるトレーニングの中にスロートレーニングがありますが、ご存知ですか?まず、トレーニング方法を選ぶ場合の選出方法としては、自分が鍛えたい種類の筋肉を上手く鍛えられるか...

精神的にきつい?

スロートレーニングとは、簡単に言うとゆっくりと身体を動かしながら鍛えるトレーニングです。言い換えると、一気に負荷をかけないための動作ですね。筋力が著しく低下している...

エクササイズの多様化について

近年、高齢社会の影響もあってか、健康に対する関心が高まってきているので、良い事ですね。と言っても、怪我や病気をしない身体を作るには筋力がかなり重要になってくるという事を知っ...