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スクワットについて

 

別の記事でご紹介した足踏み運動、これである程度足の筋肉がしっかりとしてきたら、次はスクワットをしてみることをお勧めします。

 

スクワットをする時も、まず準備運動で足踏みを50回やっておくと良いですよ。

そうするとより効果的ですね。

 

筋肉がほぐれた状態で行った方が効果的ですからね。

 

スクワットは、スポーツ選手でも行う運動なので、基本でもあります。

 

それと同時に苦しい運動でもありますよね。

 

結構苦手な人が多いのではないでしょうか。

 

なので、足の筋力が弱っている人が行ってはいけませんよ。

 

すぐに筋肉が張って、膝の曲げ伸ばしが難しくなってしまうからです。

 

最初は無理をしないようにしておきましょう。

 

だいたい5回くらいを目安に行うようにすると良いですね。

 

<スクワットのやり方>
普通のスクワットと違います。

 

膝を深く曲げ、そして伸ばします。

 

このとき、直立状態から膝を曲げきるまでに5秒かけて行ない、そこからまた元の体勢に戻すまでにも5秒をかけて戻します。

 

※ゆっくりと行いましょう。

 

ラジオ体操の膝の屈伸よりも、ゆっくりと時間をかけて一つ一つやっていきます。

 

これは、自分の体重が約10秒太腿に負荷をかけるようになっています。

 

結構キツイ運動になるので注意しながら行なって下さいね。

 

<注意点について>
気をつけるのは体勢になります。

 

いい加減に行ってもしっかりと負荷がかからないので、それでは意味がないですよね。

 

また、妙な負荷のかかり方をすると逆に筋肉痛が長引くようになります。

 

それらの可能性もあることを頭に入れておいて下さい。

 

そうならないように、まずはしっかりと背筋を伸ばしましょう。

 

運動を行なうときは、フォームをチェックしながら行います。

 

手は通常のように後頭部で組んでも良いし、床と平行になるように前に真っ直ぐ出しても良いですね。

 

※ただし、ブランとさせないようにしましょう。

 

腕の位置で下半身の筋肉の伸び方が違ってくるので、スクワットをする時は腕の位置に注意して下さいね。

 

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