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ダンベルについて

 

上半身を鍛えるスロートレーニングには、色々な方法があります。

 

場合によっては、道具を使う方が効果的ということもあります。

特に、上腕二等筋などの腕の筋力を上げる時には、ダンベル等の道具を使うと思います。

 

それを使うのが好ましいですね。

 

それ以外に、もう一つのトレーニング方法としてスロートレーニングがありますが、このトレーニングは道具を使ったウエイトトレーニングとの相性が良いとも言われています。

 

ご存知ですか?

 

なので、できれば一つか二つ用意しておきたいですね。

 

<使用するダンベルについて>
用意するダンベルは、軽い物でも大丈夫です。

 

スロートレーニングの特性として、軽いダンベルでも高い効果を得られるという事があるので、心配はいりませんよ。

 

まずは、自分の筋力に合わせたダンベルにしましょう。

 

※「重いという程でもなく、片手で長時間持っていられるくらいの物」、この重さが好ましいですね。

 

例えば、1.5リットルか2リットルのペットボトルを持ってみて下さい。

 

それを重く感じるかどうかですね。

 

これを目安にしてダンベルの重さを選んでみると良いかもしれません。

 

普段全く運動しない人の場合には、1kgのダンベルでも十分だと思いますね。

 

<ダンベル運動について>
運動時間については、5秒がひとつの目安になります。

 

まず、ダンベルを持った腕を下にダランと伸ばします。

 

そして、そこから少しずつ肘を曲げていきます。

 

※ダンベルの位置を上げていきます。

 

最高到達点(肘を曲げきり胸にダンベルが寄るところ)までを、5秒かけて行います。

 

そして、そこからまた元の体勢に戻すのにも5秒かけて戻します。

 

※この場合、体感時間で行っても別に問題はありません。

 

時間が気になる方は、最初は時計を見ながら行ううと良いでしょう。

 

普通の感覚として5秒はかなり短いと思いますが、トレーニングを行いながらの5秒は意外と長く感じますよ。

 

そのため、体感時間でやると半分くらいで上げてしまうと思うので、しっかりと効果を得るには時計を使うことをお勧めしますね。

 

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