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スロージョギングのデメリット

 

こちらでは、スロージョギングのデメリット(注意点)について挙げているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

一般人の中には、スポーツ初心者、普段運動をしない高齢者のような「ビギナー」がいたり、ある程度運動をしている人がいます。

さらには、このトレーニングを取り入れる「エキスパート」かによって注意点が異なってくるので、その辺は注意して下さい。

 

まず、ビギナーの場合については、いきなり長時間スロージョギングを行わないようにする事です。

 

これは、スロートレーニング全般に言えることですが、一度にかかる負荷を減少するとは言っても、時間をかける分負荷は身体に長期に亘ってかかります。

 

また、楽に出来るからといって時間を決めずに長い間行っていた場合、翌日以降の疲労具合や筋肉痛の度合いが大きくなります。

 

このように、行なう期間といったものが大きくなってしまいますね。

 

では、このようにならない為にどうすれば良いのでしょうか。

 

それにはまず、最初は3分走って3分歩いてという感じで、それを繰り返し行うと良いですね。

 

また、走る前にはしっかりと時間を決めておくと良いでしょう。

 

ダイエットが目的の場合は、30分くらいのトレーニングが有効です。

 

☆豆知識:有酸素運動を30分続けることが脂肪燃焼の最低条件になります。

 

次に、エキスパートの人の注意点についてです。

 

それはスローの度合いになります。

 

ある程度体力に自信のある人がスロートレーニングを行った場合では、スローなことにストレスが溜まってきます。

 

それで、ついつい通常の速度で運動しがちになることですね。

 

通常のトレーニングの速度を身体が覚えているので、そちらの方が精神的な負担もなく行えるからです。

 

スロージョギングでは歩幅を小さくするのが約束事ですが、つい通常の歩幅にしてしまうことがよくあるので、気をつけて意識しながら行ないましょう。

 

特に、自分一人でトレーニングを行う場合においては、気が付かないうちに速度を上げていたり、歩幅を広くしていたりするので気をつけて下さいね。

 

そうならないようする為には、常に歩幅をチェックしながらトレーニングを行うと良いでしょう。

 

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