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チューブを使って

 

近年、スロートレーニングをよく耳にしますが、あなたはご存知ですか?

 

そんな中、効率的にスロートレーニングを行うための道具がありますが、その中でチューブについても、所持しておいて損のないアイテムだと思いますね。

そこで今回は、スロートレーニングにおけるチューブについてご紹介したいと思います。

 

<チューブについて>
スロートレーニングでのチューブは、身体をその場からあまり動かさずに負荷をかけられるようになるので、とても便利な道具になりますね。

 

このようなこともあって、多くのトレーニングで採用されています。

 

特に、スロートレーニングは緩やかな動作を行う性質があるので、チューブとの相性は抜群ですね。

 

<チューブでのトレーニング>
トレーニングをする際、チューブと組み合わせることで効率を上げる事が出来ます。

 

基本となるのは固定と伸縮です。

 

例えば、上腕を鍛えたい場合はチューブの取っ手を持ち、逆の端っこの方を足で踏みます。

 

次に、取っ手を持った手を上に上げます。

 

そうするとチューブの伸縮が起こるので、その反発力が腕に掛かりますね。

 

これを行うだけでも、ダンベルを持って運動するのと同じような効果が期待できますよ。

 

<チューブのメリットについて>
良い所は、様々な応用がそれ一つだけで出来るという点ですね。

 

☆背筋を鍛えたい場合には、両手で両端を持ち、背中の方にチューブを通してから腕を内側に畳みます。

 

☆胸筋を鍛えたい場合は、その体勢から腕を開くようにします。

 

これだけでも相当なトレーニングになりますよ。

 

※注意:スロートレーニングで行う場合は、これらの動作をゆっくりと行う必要があります。

 

チューブトレーニングの場合、元々反発力が大きく発生しているので、自然とゆっくりな動作になるかとは思います。

 

なので、チューブトレーニングはそのままスロートレーニングとも言えますね。

 

あとは、その速度を自分でコントロールするだけで問題ありません。

 

ちなみに、チューブの価格は幅広くて、安い物であれば3,000円程度で購入できます。

 

これが安いか高いかはあなた次第!

 

ぜひチューブを使って、効率的にトレーニングを行なってみてはいかがでしょうか。

 

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